06給料が毎月変動する場合の家計費の注意

私の主人は営業職の為、毎月の給料が固定ではなくその時の営業成績によって変動します。
例えば、営業成績が悪かったときは、基本給と歩合で20万円程度となります。
逆に営業成績が良い月は1か月の給料が100万円~200万円になることもあるのです。
ただこいった変動型の給料の場合は、毎月の家計費のやりくりに注意が必要です。
給料がいい月があればつい贅沢をしたくなりたい気持ちもわかりますが、給料が高くなるとそれに比例して健康保険料や所得税、社会保険料も値上がりをしてしまうのです。
また健康保険料や社会保険料は給料がいい月に高い保険料が反映されるわけではなく、所得が多かった月の3~4か月遅れで値上がりするのです。
そのため、万が一値上がりした月の給料が少ない場合は大変なことになるのです。
私の達の場合は給料が20万円程の時に健康保険料や社会保険料が高くなるタイミングと重なってしまったので、その月の給料はたくさんひかれてしまいました。
そのため総支給で25万円程度あった給料も、結局10万程度しかありませんでした。
なのでいくら給料がたくさん入る月があったとしても、しっかり給料の半分ぐらいは貯金しておき、給料が少ない月のために置いておかないと後々苦労することになりますので注意する必要があります。